オプション設定

この記事は約2分で読めます。

 オプション設定では初期設定値を変更できますが、原則として変更する必要はありません。
 設定値が正しくないとうまく見守りができなくなる恐れがあります。ただ、スマホによってはセンサーの感度が異なるかも知れませんので、うまく動きを感知できない時は、「モーション感知パラメータ」を変更してみて下さい。
※ 数値を選択して全て削除すると、初期設定値に戻すことができます。

オプション設定画面への移動方法

 オプション設定画面には、「コンタアラート設定」画面の右上の「+」をタップすると表示されます。戻る時は左上の「<Back」タップします。

モーション基本値

 モーション基本値が大きいほど、動作センサーの感度が高くなります。ただ、動作の判定は閾値との比率で決まります。

シェイク閾値

 スマホをシェイク(強く振る)したかどうかを判定する閾値です。見守り中にスマホをシェイクしても画面が明るくならない時はこの数値を小さくすると感知しやすくなります。ただ小さくしすぎると少しの動きでも画面が明るくなるのでバッテリーの消費が大きくなりますし、誤動作の原因にもなります。
 モーション基本値とほぼ同じ値が目安です。

モーション閾値

 見守っている時にスマホが動いているかどうかを判定する閾値です。この数値が小さいほど少しの動きでも動いたと判定します。小さい方が少しの動きでも感知できるのですが、あまり小さいと、ちょっとした振動も感知してしまいます。机の上に置いて見守りした時にタイマーが減少する値が適切です。
 モーション基本値の20分の1(5%)が目安です。

シェイク後に画面が明るい時間(秒)

 シェイクしても何もせず放置すると、再び、画面を暗くして見守りに入りますが、その時間を設定します。初期設定時間は15秒です。

アラーム音の種類

 見守り時間が終了した時にならすアラーム音の設定です。初期設定値は「ファンファーレ」(1325)にしています。設定されていないIDを設定すると音が鳴りませんので、注意して下さい。システム音のIDは下記のリンクを参照して下さい。
システム音のID一覧(外部サイトが開きます)

一回の時間(秒)

 アラーム時間の間、アラーム音を繰り返し鳴らしますが、システム音には短いものと長いものがあります。システム音を1回鳴らす時間を指定します。短いと音が鳴っている途中で音が途切れます。逆に長いと無音時間ができることがあります。

アラーム時間(秒)

 見守りが終了し,緊急通報メールを送るまでの時間です。この時間の間、アラーム音が鳴ります。この時間の間にスマホを動かすとアラート音が止まり見守りを再開します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました